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商品の顔としての役目2

有名企業の家電などはモデルチェンジしていくたびにダンボール箱もモデルチェンジしていくので、商品のためのダンボール箱ということになりますが、企業によってはミカン箱タイプのシンプルなダンボール箱だけでいいという場合もあります。

そんなミカン箱タイプのダンボールも、オーダーメイドするのがいいのです。

ここでいうオーダーメイドとは、外側に商品名や会社名、ロゴやURLなどが印刷されているダンボール箱を作ることです。

商品名や会社名が書かれたダンボール箱は、商品や会社を信用してもらうためのアイテムのひとつになります。

インターネットが普及した現在では、たくさんのお店がインターネット上にあります。

その大多数が、誰もが知るような有名企業ではなく、少人数でWebショップを運営しているような小さな会社です。

ですから、インターネットで買い物するときは、聞いたこともない会社から購入することが多々あるわけです。

初めてのお店から買ったとき、まったく別の企業のダンボール箱を使い回ししていたとしたら、どう思いますか?

「この会社、本当に大丈夫なの?」と疑ってしまいますよね。

逆に、そこの会社名などがしっかり入ったオリジナルのダンボール箱だったら、いい印象をもちますよね。

商品を気に入れば「またここで買おう」という気持ちになると思います。

ダンボールを「発送するための箱」だけではなく、「自社や商品をPRしてくれる営業マン」と考えてみてはいかがでしょうか。

既定数を発注すればオーダーメイドでも単価はそれほど高くありませんが、商品に見合った強度とサイズを考えましょう。

重たかったり壊れやすかったりする商品なのに強度の低い薄いダンボール箱では信用を落としてしまいますし、逆に、軽くて多少の衝撃には強い商品を入れるために頑丈なダンボール箱を発注しても経費の無駄になってしまいます。

またダンボール箱は茶色っぽいクラフト色が主流ですが、中には白色やカラーもあります。

当然、印刷の文字色はどんな色でもOK。

商品や会社のイメージに合ったダンボール箱をオーダーしてください。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。