創造性とダンボール
子供達にダンボールを与えると、いろいろなものに変化させ、ダンボールでいつまでも楽しんでいる。
子供の想像力ってすごいと思いますが、大人だって、頭を柔軟にして、ダンボールを何かに利用してみようと創造すれば、いろいろなものを作ることができるのです。
作る側が、ダンボールという概念さえ捨ててしまえば、ダンボールという箱は、さまざまに利用できる魅力的な材料になります。
ものを入れる、しまうということではなく、そのまま置けないかしら?と思えば、DVDラックや雑誌を入れるラックになります。
細長いダンボールに仕切りをつけておけば、お子さんの靴箱になりますし、ダンボールを切って箪笥に入れれば、細かい仕切りになります。
ダンボールはリサイクルするもの、確かにそうですが、家で何かに利用できるのなら、それだって立派なエコになります。
ダンボールにきれいな包装紙などを貼って、お子さんの小物入れやおもちゃ箱にすれば、いつかいらなくなったとき、リサイクルに出せばいいのです。
まず、創造してみる!
頭の体操にもなりますよ。
ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。
子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。
