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さまざまなダンボール

ダンボールはあらゆるところで幅広く使われているため、それに応じて種類もいろいろあります。

ダンボール箱と聞いて最初にイメージするのが、ミカン箱の形状でしょう。

このタイプは側面がぐるっとつながっており、上下(天面と底)は開いています。

ミカン箱タイプは、使うときは上下とも四方をパタンと閉じてテープなどで留めます。

天面や底の面を、組み合わせたり切れ目に差し込んだりして閉じる箱もあります。

このタイプもいろいろありますが、テープは不要ですし、見た目がすっきりするという点は共通しています。

本やCDなど薄いものを入れるときによく使われるのが、中身を包みこむようにして上で閉じるようになったタイプです。

風呂敷包みのような感じですね。

底には切れ目がなく開いているのは上(天面)だけなので、展開図のように各面を起こして組み立てれば箱状になります。

弁当箱のふたと本体のようなものなど、箱の形だけを見てもたくさんの種類があります。

ダンボールに使われている紙質もさまざまです。

例えば、ピザの箱に使われている紙は油分に強いですし、フルーツを入れる箱は保湿や保冷に優れています。

魚介類などを送る場合は、耐水性のあるダンボールがあります。

他にも特徴のある紙質のダンボールがあり、そのどれもが100%リサイクル可能という素晴らしい素材なのです。

ダンボールというとダンボール箱を思い浮かべますが、波状の部分(中芯)とそれをはさむ部分(ライナー)でできたものをダンボールと言うので、ダンボールは箱だけとは限りません。

いまではいろんなダンボール製品がありますし、緩衝材としても優秀です。

ライナーが片側しかないダンボールは、柔らかいので壊れやすい物を巻くことができます。

また、お皿や鉢などを支える台座のような役目をするダンボールもあります。

遠方から鉢植えを送ってもらった経験のある人は見たことがあるのではないでしょうか。

その他にも、ダンボールはさまざまなものに変化します。

よく見回せば、意外なものがダンボールでできているかもしれませんよ。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。