リサイクルマークと法律
リサイクルマークには、様々な法律がかかわっています。
ダンボールなどもそうですが、部品や製品、建設資材など多くの品物にリサイクルの法律がかかわってきます。
ゴミの大半となる容器や包装資源をリサイクルするという目的の法律には、容器包装リサイクル法が関係します。
またこれも、面倒くさいな~という声が聞こえてきそうですが、特定の電気製品が対象となる法律には家電リサイクル法がありますね。
建設工事によって再資源化できる資材についての法律は、建設リサイクル法。
食品の廃棄に関する法律は、食品リサイクル法。
使用済みの自動車のエンジンやボディ部分の部品等から出るリサイクルに関しては、自動車リサイクル法。
アルミ缶屋スチール缶、PETボトルなどのリサイクルに関する法律が、資源有効利用促進法です。
このように、リサイクルに関する法律というのは、その物によって細かく分かれています。
もちろん、不法に投棄すれば罰せられますし、ダンボールなど自治体で、しっかり改修してリサイクルを行うものについて、知識を持っておくことは、必要なことです。
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ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。
子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。
