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ネコも喜ぶ1

勝手に住みついた野良ネコが家の庭で出産してしまって困ったという経験のある方もいらっしゃるでしょう。

動物は暖かい場所を見つけるのが上手です。

野良ネコは特にそうかもしれません。

エンジンを止めたばかりの車のボンネットやエアコンの室外機のそばなど、気温が低い日でもなんとか過ごせる場所を見つけます。

いつの間にか外に置いていたダンボール箱に入っていたということもあります。

ネコに住みつかれないために、外に放ってある不要なダンボール箱はすぐに片付けましょう。

ダンボール箱に入った生まれたばかりのイヌやネコを見た人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう、捨てイヌ・捨てネコです。

もちろん、飼い主が捨てたコたちです。

こんな無責任な飼い主や野良イヌ・野良ネコがいなくなる世の中になってほしいものです。

さて、家で飼っているネコやイヌが出産する場合、まずダンボール箱に入れてあげようと思いますよね。

ここでは主に、ネコの出産について見ていきましょう。

ダンボールは温かいので、出産の部屋としても使えます。

ダンボール箱に清潔なタオルや布を敷いて、準備してあげましょう。

出産用としては、あまり広すぎないほうがいいようです。

生まれたばかりの子どもは目がまだ見えず、動けないので、お乳を飲む以外は寝ているので安心ですが、成長するにつれ動きが少しずつ活発になります。

出産のときのダンボール箱より広くしてあげてもいいかもしれません。

大きい箱を用意してもいいですし、別室を作るのもおもしろいと思います。

寝室というかリビングというかネコが主に過ごす部屋は広めのダンボール箱にして、その横にもうひとつ別のダンボール箱をくっつけます。

2つの箱を行き来できるよう、出入り口用の穴をどちらのダンボールにも開けます。

ダンボール箱から出たがるぐらい動くようになった頃から子ネコたちも自分で排せつするようになるので、別室にトイレやお水を置いてもいいでしょう。

子ネコといえど鋭い爪を持っています。

ダンボールに爪を引っ掛けて外に出たがるので注意してください。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。