HOME >> ダンボール秘密基地 >> こういう風に利用されている

こういう風に利用されている

廃品回収で回収されたダンボールが、どのように変身していくのか。

家庭ではなく、業者さんが見事に変身させたリサイクル後のダンボールたち。

どんなふうになっているのか、見てみましょう。

まず、ダンボールゴミ箱です。

燃えるごみ、ペットボトル、カンなどが書かれています。

これなら安くて、分別もしやすいし、汚れてしまっても安心です。

お祭りなどのイベントの際に、活躍しそうなダンボールゴミ箱ですね。

さてほかにもあります。

学校用のロッカーまで、ダンボールの再利用で作られています。

なんでも、子供達がちょっと乱暴に扱っても、1年間はしっかり持つんだそうです。

また業務用になりますが、ダンボールのパレットなども登場しています。

持ち運びが、木のパレットとは違い、軽いので、重宝するそうです。

木のパレットよりもコストがかからないので、経理上でも大助かりとか。

生まれ変わったダンボールたちが、便利な物に生まれ変わって大活躍しています。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。