子供達とダンボール
子供達は誰もが天才です。
大人では思いもつかないことを思いつきますし、え?!こんな使い方があったんだ!というような利用方法を思いつくのも、子供です。
実家から届いた荷物が入っていたダンボール。
中身を片づけている間に、子供達がダンボールで遊び始めました。
ダンボールはどうやらタクシーになっているようで、姉がタクシーへどうぞーというと、弟がお願いしまーすとダンボールの中へ。
子供達にとっては、ダンボールが様々なものに変化するのですね。
ダンボールは、一般的に形が四角で、中に入れたり、くぐれたり、また形をある程度変えることができます。
それが子供達の心にいろいろな想像をさせるのでしょうね。
あっという間におもちゃになり、しらない間に遊んでいる子供達を見ると、おもちゃなども、買い与えればいいというものではないな・・ということを、強く感じます。
ダンボールという無機質な箱が、子供達のインスピレーションをかきたてるのでしょう。
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ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。
子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。
