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ダンボールはエコ2

材料やリサイクル率の高い点からダンボールの良さが見直されていますが、ダンボールのエコなところはそれだけではありません。

日常生活の中で、ダンボールを使ったエコなことができるのです。

そのひとつが、ダンボールコンポストです。

コンポストとは、家庭で出る生ゴミなどから作る堆肥及びその設備のことです。

ゴミを減らせる上に、完成した肥料は家庭菜園に使えるということで、自宅でコンポストを作る人が増えているようです。

コンポスト作りが流行り始めた頃は家庭用の生ゴミ処理機を活用していましたが、いまはダンボールコンポストです。

自治体も推進しているようで、ホームページにダンボールコンポストの方法を載せている自治体もあります。

ダンボールはタダで手に入るし電気は使わないしと、ダンボールコンポストは安くできることが嬉しいメリット。

ダンボールが置けるスペースがあればよく、ニオイもあまり出ないので、集合住宅にお住まいの方でもチャレンジできます。

必要な材料や方法、注意点などはインターネットなどで調べてみてください。

もうひとつ、ダンボールを使って簡単にできるエコ技をご紹介しましょう。

ダンボールの保温性に着目した技ですが、ある程度火にかけたお鍋をダンボールに入れておくだけというものです。

調味料はお鍋で炒めたり煮込んだりしているときに入れますが、食材に味が染み込むのは冷めていくときだと言われています。

食材におおかた火が通って味付けしたら、お鍋を火から下ろし、新聞紙や布で包んでからダンボール箱に入れます。

まず新聞紙で包み、その上からバスタオルや毛糸のセーター、毛布など保温性の高い布で巻きます。

こうしておくと冷めにくくなります。

ゆっくりとお鍋の熱が下がることで、味が染みるというわけです。

短時間で火から下ろせるので、省エネになります。

もちろん光熱費も抑えられますし、時間の節約にもなります。

火事の心配もありません。

出かけてしまっても安心なので、午前中にダンボール箱にお鍋を入れるまで仕込んでおいて、夕方帰宅したときは温め直すだけですぐ食べられます。

シチューやおでんなどにオススメですよ。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。