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ダンボールで遊ぼう3

おもちゃ屋さんで買えばけっこうな値段がするゲーム盤も、ダンボールを利用して作れちゃいます。

きっと多くの人が作って遊んだ経験があると思いますが、ここではビー玉の迷路をご紹介しましょう。

ダンボール紙を正方形に切り出し、箱型になるよう4辺に折り目を入れます。

4辺を起こして壁にするので、なるべく同じ高さになるようにしてください。

四隅の不要な部分はカットします。

折り目を入れた内側部分を迷路状にしていきますが、下書きをしたほうが失敗もないのでどんな迷路にするか考えて、まず下書きをしていきましょう。

四隅の対角線上にスタートとゴール地点を決め、そこまでの道順を考え、壁となる部分に線を入れていきます。

ビー玉の迷路の特徴は落とし穴があることですから、通り道のところどころに穴の印を書き入れます。

ただし、ビー玉が穴の横を通り抜けられるようなスペースを確保しなければなりません。

穴の部分をカッターナイフで切り取り、別のダンボール紙で壁を作ります。

線に合わせてノリ付けしていきますが、ダンボールは厚みがあるのでノリを付ければ立てて貼ることができますよね。

周りの外側の壁も、折り目から起こして囲めばできあがり。

箱をうまく傾けながらビー玉を穴に落とさないよう、スタートからゴールまで運ぶゲームです。

途中に坂道を追加すると、さらに楽しくなりますよ。

ダンボールの手作りおもちゃの情報はたくさんありますし、アイデア次第でオリジナルのおもちゃも作れるでしょう。

お子さんと一緒に作れば、コミュニケーションがとれ、思い出にも残るはず。

楽しいおもちゃをいっぱい作ってくださいね。

自分で作るおもちゃのほか、ダンボールでできたかわいらしい家や乗り物、おままごと用のシステムキッチンなど、本格的なダンボールのおもちゃもあります。

ダンボールの質感のおかげで、買ったものでも木製品同様にぬくもりを感じるおもちゃです。

とてもステキなので、インテリアとしてもオススメです。

親も子どもも喜ぶおもちゃですね。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。