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ダンボールで遊ぼう2

ダンボールは切っても切り口が鋭くならないので、子どもにも安心して触らせることができますし、軽いし温かいので、子どもの遊び道具として最適です。

また、飽きたり汚れたりしたら簡単に捨てられますし、なんと言っても安上がりなところが親としてはありがたいですよね。

ダンボール箱の外側は印刷されていますが、内側は何も書かれていないので、箱を切って大きく広げればお金のかからないキャンパスです。

思い切り絵を描いてみましょう。

同じ要領で道路や街並みを描いていけば、ミニカーで遊べるタウンマップが完成します。

自分の好きな街並みにできるし、描く楽しみと遊ぶ楽しみとを味わえます。

凝りたい人は、ダンボールや小さなお菓子の箱などで作ったビルや家を建てたり、色紙で作った動物や植物を置いたりすれば、立体的な街並みができあがります。

子どもが入れるぐらいのダンボール箱を用意し、上下(フタになる部分)を切り取り、側面の四方のみを残します。

これを横にして中に入ってハイハイで移動すれば、運動会の競技にもあるキャタピラです。

小さめのダンボール箱で同じように上下をカットすれば、今度は電車ごっこができます。

外側に窓を描いたり肩にかけるヒモをつけたりすれば万全ですね。

底と側面の三方を残して切り取り、前になる部分にヒモをつければソリに早変わり。

子どもを乗せて、ヒモを引っ張ってあげましょう。

家の中でも大丈夫なので、安全に遊べます。

ダンボールを切って組み合わせて、クリスマスツリーも作れます。

飾り付けをしてもいいですが、ダンボールなので、直接ツリーに絵を描いてはどうでしょうか。

クリスマスが終わればあっという間に片付けられるので、忙しい年末に嬉しいツリーです。

他にもロボットや自動車を作ってみるなど、思い思いに遊んでみましょう。

無料で手に入れることのできるダンボールですから、何度でも作り直せます。

失敗したって大丈夫!

でも、ケガには気をつけてくださいね。

カッターナイフでダンボールを切ったり千枚通しなどの鋭いもので穴を開けたりすることは危ないし少し難しいので、大人がやってあげましょう。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。