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ダンボールで遊ぼう1

買い物をした企業から送られてきたものやスーパーなどに置いてあるものなど、私たちの身近にはたくさんのダンボールがあります。

そんなダンボール箱を再利用して遊んでみましょう。

まずは、ダンボールそのままで遊ぶ方法を考えてみます。

子ども、特に男の子は秘密基地に憧れる子が多いですよね。

自然がたくさんある場所なら木のうろやほら穴などが秘密基地になるでしょうし、あまりうるさく言われなかった昔なら廃車になって放置されている車や蔵の中を隠れ家にしていたという人もいらっしゃるでしょう。

そんなことができないなら、自分で秘密基地を作っちゃえばいいんです。

家の中に秘密基地が完成!

お父さんのほうが夢中になるかもしれませんが、基地の中は子どもの秘密の空間にしてあげましょう。

目が届くところに秘密基地があるので、安心して遊ばせてあげられますね。

ダンボール箱を利用すれば、簡単に楽しくできますよ。

ミカン箱タイプのダンボールがいいでしょう。

側面に子どもが通れるぐらいの穴を開けたダンボール箱を何個かつなげていくだけでも、立派な基地が完成します。

絵を描けば、もっと楽しい基地になりますよ。

天井部分はフタを閉めるだけもいいですが、もう少し高くしたいならフタを立てて固定し、その上に別のダンボールや布をかぶせましょう。

ダンボール箱を切ってつなげていけば、もっと巨大な基地だって作れます。

秘密基地のほか、迷路もできます。

通路になるスペースを空けながら、その両脇にダンボールの壁を立てていけば迷路になります。

行き止まりや障害物になる部分を途中に設けて、スタートとゴールを作りましょう。

大勢が参加できる学校や地区の子供会なら、基地でも迷路でも大型のものができますね。

もっと手軽に遊びたいなら、ダンボールのソリが一番。

ダンボールをお尻に敷いて、草の生えた坂を滑るだけ。

ただし、安全にはじゅうぶん注意して遊びましょう。

遊んだ後はリサイクルに出せるところがまた、嬉しい点です。

その際は、テープなどはキレイにはがしてくださいね。


ダンボール秘密基地は情報収集にお役立てください。

子供のころに誰しもダンボールで秘密基地を作った経験や希望があったのではないでしょう。